二代目・改造の時系列(Time Sequence)

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この辺りから先、若干作業が入り乱れて少し整理してみない事には私にも良くわからない所があります。

 

本来なら最初のLSDの導入が順調であれば何事もなく次の工程に入れたのでしょうがここでつまづき中々次に進む事が出来ませんでした。

 

これも直ぐにどうのこうのではなく何マイル、いや何百マイル、何千マイルを慣らし運転した後その結果を見て次に進むと言う様な事をやってましたので結構時間がかかりました。中には慣らしの後のオイル交換(LSDのオイル)で直る事もあると言いますので。

 

ただ今回は人為的なミスで上手く作動しなかった訳です。それと同時と言うか重複する様に私も次の改造に踏み切りましたので余計に複雑になってしまいました。しかもそれもまた一回で終わらずに次回持ち越しと言う作業もありましたので余計にややこしくなってしまった様です。

 

時系列で整理すると

1)4月29日-30日、ショップでLSDの装着

2)異常音

3)ショップで別のLSDの乗せ換えをする予定。ところが予定がつまり出来ても8月頃との事

4)7月23日、メーカー側で別のLSDと交換そして再装着をやってくれるとの事。

この時に異常音の原因を解明。それはドライブシャフトの不完全装着

LSDの装着に対しマフラーを外していたので、同じ戻すなら新しいそちらのマフラーを購入するので

取り付けてもらえないだろかと交渉した所、交渉成立でアフターマーケットのマフラーを装着

5)8月12日、メーカーで前のタワーバーのブラケットだけ装着。本体は在庫切れ。

同時に後ろのタワーバーと後ろのスタビライザーを装着

6)8月19日、タイヤ交換

7)9月3日、ショップで前のスタビライザーの交換。前回のLSDの件があるので今回は料金取らず

8)9月9日、新しいライセンス・プレート・フォルダーを購入、そして装着

9)9月16日、レーダー探知機を購入

10)10月7日、メーカーでこの年最後の改造、前のタワーバーの本体装着

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二代目・改造その6(Orange Accent)

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実は私のロードスターも色々と改造したい所があるのですが、残念ながら今のLSDの問題が片付かない事には先に進めませんので正直な所少しイライラしていました。

 

一応前回のLSDのオイル交換から3000マイルで改善がない様なら次のステップに進むと言う話でしたので、今2500マイルまで来てますが同じ様に異音がしますのでもう少しです。それで仕方ないのでちょっと暇つぶしにこんな事をやってみました。

 

前と横の黒いプラスティックの上にオレンジのアクセントのラインを入れてみました。最近よく流行ってるじゃないですか、速そうな車にこの様なラインが。GTRのNismoとか。

 

好き嫌いはあるでしょうから、こんな線はない方が良いと言う人もいるでしょうがこれは遊びですのでいいでしょう。これはペイントではなくテープですので嫌ならいつでも剥がせます。まぁ、暇つぶしの気晴らしみたいなもんです。(笑)

 

前から見るとこんな感じになります。

 


 

これは幅6ミリ程(1/4インチ)のテープを張りました。こう言う幅の細いテープは車のデザイン・ペイント用に売ってます。ビニール製で曲げる事が容易なので曲線のデザインに使います。ただ色がブルーとオレンジしかなかったのでオレンジを使ってみました。赤との比較で見た目イエローに見えるんですが、単体で見るとオレンジなんです。

 


 

実は私がやったのはここまでだったのです。すると後でワイフが、 「何故後ろもしないの?」 と言うのです。普段なら一番初めにこう言う事には反対するんですが、今回は何故か向こうからそんな事を言ってきました。

 

正直私も後ろは全く考えていなかったのです。後ろは特にエッジが飛び出してる訳でもなかったので。でも言われてみると確かにあってもいいかなと言う気になって、こちらもこんな風にしてみました。

 


 

一応これで周り全てをアクセントで囲んだと言う事になります。カッコいいかどうか?それは見る人次第かもしれませんが、私はそれ程悪くはないんではないかと思ってます。

 

しばらくLSDが直るまでの遊びです。ただテープの粘着力はそれほど強くないので、洗車機にかけたら剥がれてしまうかもしれませんが、もし剥がれたらまた貼ればいいと言う事で。
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二代目・改造その4(Muffler Cutter 2)

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ところでその後のマフラーカッターですが悪い知らせです。

 

一度峠で走って帰って来ただけで片方の青い焼入れが落ちてしまいました。やはりこれは欠陥品ですかね。ネットのレビュー等では色落ちしてないと言う人もいるのですが、やはり中国製と言う事もあって当たり外れがあるんでしょう。そして私はババを掴んでしまったと言う訳です。

 

こんな風になりました。

 

皆さんも買う時は注意して買ってください。ババを掴まない様に。
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二代目・改造その2(Tinted Windows)

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プレートフォルダーを付けてから思った事は、やはりここは南カリフォルニアなので日差しが強いと言う事です。オープンカーで走るには快適な場所と言えるかも知れませんがその分日焼けするでしょう。

 

全面回避は無理としても腕などが熱くなるのはあまり嬉しい事ではないので、それならせめて窓にフィルムを貼って日差しを防ごうと思いました。それが Tinted Window と呼ばれるものです。これも一種のコスメティック・モディファイと言えなくもないのですが、少なくともUVカットなどを伴った実用的なモディファイです。

 

私の先代の車にもこれは付けた事がなかったので初めてのトライです。ただ息子は付けていましたし、それを受けてワイフの車も付けてました。ですので効果はわかるのですが、どれだけ濃くするかです。あまり濃くすると違法と言う事でチケットを貰う事になります。

 

中にはもの凄く濃くして中が全然見えないと言う車もあります。そう言うのは自分でリスクを追うしかしないと言う事です。ただ私の息子も一度これでお巡りさんにチケットを切られています。それ程濃いものではなかったのですが、これもまたお巡りさん次第と言う事ですかね。息子は改善すると言う事で罰則は間逃れました。後にフィルムは剥がした様でした。結構剥がすのに苦労した様でしたが。

 

ワイフのフィルムは息子のよりも薄く、一番薄いものでしたので全然問題はなかった様です。ですので私もワイフのと同じレベルの物にしました。そうでなくても目立つ車ですのでリスクは少ない方が良いですから。

 

こう言う感じになりました。まぁ、この程度なら良いでしょう。

 

それとついでにフロントグリルとサイドスカートにもプロテクション用のフィルムを頼みました。これは峠を走ってるとどうしても小石を弾いてペイントが剥がれるのです。この時点で既に小さいペイントの剥がれが見えましたのでそれをプロテクトする為に。
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二代目・改造その3(Muffler Cutter)

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何方かがブログでロードスター用のマフラーカッターの事を書いておられたので「いいなー」と思って読んでました。それで私も付けてみようと思い注文しました。これも改造には違いないのでしょうが、見栄えのコスメティック・モディファイです。

 

ただしマツダのロードスター用ではなくこれ自体は「フォルクスワーゲン・ゴルフ7(1.4TSI)対応のマフラーカッター」ですがサイズが合うと言う事で皆さん転用されていたようです。

 

こんな物ですが青の焼き色がいいですね。

 

ただこれを付けたからと言って何が変わる訳でもありません。要するに飾りです。

 

これは中国で作ってるんですね。届くまで一ヵ月かかりました。しかも直接中国から。これでは不良品でも送り返して交換と言うのも難しいでしょう。一応Amazonで買ったのですが、Amazonも仲介しただけだと言うでしょうしね。まぁ、長持ちする事を祈るだけです。

 

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二代目・改造その1(License Plate Holder)

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私が今度の新しいロードスターの外装で一つ気に入らない所があるとすればそれはナンバープレートです。と言うか今度のロードスターにはナンバープレートを取り付けるブラッケットがないのです。それは皆んさんご存知でしょう。それともアメリカ版だけですかね?

 

つまりフロント・グリルの所にはナンバープレートを付ける穴の場所が三か所ほど印してあるのですがそれってプレートの直付けでしょう。要するに鉄板のナンバープレートを直に付けないといけないと言う事です。勿論ナンバープレートの外側に色々なデザインのフレームを被せる事は出来るでしょうが裏は何もないでしょう。あの黒いプラスティックのグリルに鉄板の直付けになります。何か安っぽくないですか。私の他の車にはプレートの裏にブラッケットを挟んでフロント・グリルに付けるようになってます。

 

直付けだと外したらプレートの鉄板のかすり傷だらけになるでしょう。まぁ、外さないと言うのであればそれでいいのですが、でもやっぱり傷つきますよね。それに安っぽく見えるでしょう。それが嫌だったんです。納車の時にセールスマンに 「これってブラッケットはないの?」 と聞いたらこれにはないと言われてしまいました。セールスマン本人もちょっと安っぽいねと言ってました。

 

それがどうも気になってたんです。そしたら息子がこんなプレート・フォルダーをクリスマスの時にプレゼントしてくれました。それは車の前にある牽引レンチの所にボルトを差し込んでそこにナンバープレートを付けると言う物です。こう言うの売ってるんですね。

 

これがその正面の写真です。

それを上から見た所がこれです。

これならフロント・グリルが傷つく事もないでしょう。正直な話、あのフロント・グリルを傷つけずにそのまま残したいと言う思いがあったのです。
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二代目・修理その1(Dent)

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正直ちょっと腹が立ちました。この前の金曜日の仕事帰りに近くの薬局に寄ろうと思って駐車場に入り、車を停めて降りようとしたらゴツン。そんなに大きな衝撃ではなかったのですが何かが当たった音です。

 

まさかと思って車を降りて見てみると、左後輪の上のフェンダーの下端のペイントがちょっと剥がれてそして凹んでるではありませんか。私の買ったばかりのロードスターが。左側に大き目のSUVが停まっていて、助手席に乗っていたガキ(小学6年生くらい)が降りようとしてドアを開けてのですが周りも見ずに大きく開けたようです。

 

こちらは左ハンドルですから右側は助手席になります。それで私の車に当てられてしまいました。母親がいたので、あんたとこの息子がドアをぶつけたと言ったのですが、息子に「気をつけないとだめじゃない」と言うものの私に対する謝罪がない。ただすまなそうな顔と言うより、何かお金でも吹っかけられるんではないかと言う不安げな顔ではあったのですが。

 

それは当たり前でしょう。そっちがぶつけたのですから。普通なら自動車保険とドライバーライセンスを見せてもらってこちらの保険会社に連絡するのですが、ただあまりにも凹みが小さい。でも凹んでいる事が分かるだけに悔しい。正直こんな小さな凹みやペイントの剥がれは修理すると余計いに面倒なんです。

 


 

こんな小さな箇所でもある程度の幅でサンドをかけてペイントをしなければなりませんが、そのセクション全部をペイントする程でもない。そうなるとやはりペイントの境目に色の違いが出ます。ですから普通はセクション全てをペイントしてしまう方が色の違いが分からなくていいのですが、これだけ小さいとそうも行きません。

 

凹みもまたしかり。これだけ小さいとね。それにショップに持って行けば3万や4万はとられます。これがバンパーなら修理してバンパー全部をペイントしてしまえばいいのですが、フェンダーともなると本体にくっ付いてる部分ですしね。面倒です。プロなら出来ない事はないでしょうが、買ったばかりの車の一部を修理してペイントすると言うのもね。もう少し古くなれば諦めもつくのですが。

 

相手はスパニッシュの親子、お金もそんなに持ってなさそうだし、なんかそんな事を考えるのが面倒になってきて。「今回はもういいから、今度からドアの開け閉めは息子に気をつけるようにしっかり言っておいてくれ」と言って不問に付しました。

 

ただそれでも小さかろうが凹んでいる事実はどうする事も出来ません。やはり斜めからみると凹んでいるのがわかります。ほんと3ヶ月未満の新車だと言うのに腹が立つやら情けないやら。

 

色の方はタッチアップ・ペイントで塗っておきましたが、これもまた色がそんなに合ってないのです。本体の色より薄いと言うかオレンジがかって色の違いがわかるのです。本当にこの色で合ってるんだろうか。今年の1月にディーラーから買ったのです。一応色名は合ってるんですがこれって本当に新車の色なんだろうか?

 

まぁ、それは我慢するとしてもこの凹みです。どうしたものか。翌日少し下から押してみたら少しは小さくなりましたがその時はそこまででした。後少しなんですがね。

 

そう言えばまだ試してない凹みの引き出し用ハンマーがあるのです。それを試してみました。ただそれはワイフの車の凹み修理用に買ったのですが、空気のサクション・カップではなく、熱グルーをガスケットにつけてそれを凹んだ所にくっ付けて引っ張ると言う物で、引っ張った後、そのグルーが剥がれるのかどうかと言う確信がなかったので使ってませんでした。

 

ただ今ならワイフの車もバッテリーがいかれたり始動しなかったりで色々不具合が出てますので、これなら少々おかしくなっても構わないでしょう。ワイフの車でテストしてそれで上手く行ったら私の車で試してみようと思って。

 

で週末にやってみたのですがだめでした。どうやらホットグルーが弱過ぎて直ぐに外れてしまうのです。これでは役に立ちません。それで仕方なくまた下からハンマーで叩き出してみました。残念ながらここは板金が二重になってる様で内側から叩き出す事は出来ませんでした。

 

ただ板金と言うのはおかしな物で、凹んだ歪と言うのは他の所を押す事で戻る事もあるのです。これはショップで習ったのですが。それでそこ直接ではなくフェンダーの下から圧力をかけてゆっくり叩いていたらかなり凹みが戻りました。

 

少なくとも最初の1/3位には。元々小さな物ですので近くでようく見ればわかりますが遠目ではそんなに目立ちません。ただタッチアップの色だけがどうもいただけません。合ってないのです。でもまぁ、それも小さな所ですから無視してもいいのですが。

 

それで昨日念の為にディンギング・マスターと言う凹みを直す専門の所に行ってこの凹みが直せるかどうか聞いてきました。ここはボディーショップとは違い、道具を使って裏から打ち出したりして凹みだけ専門に直す所なんです。

 

そこで見せたのですが、やはりフェンダーが二重になってると言う事と小さ過ぎると言う事で直せないと言われました。まぁ、一応予想していた通りでした。でもまぁ、ここまで戻せば何とかいいかと言う感じです。

 

こんな感じです。前はもう少し大きかったのです。正直もうちょっと何とか出来たらいいのですが。(^_^;)

 


 

今度から駐車する時は少し離れた周りに車のない所に駐車する事にします。もうこんな目に合いたくありませんので。
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スポーツカー4台への移り変わり

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前回は「スポーツカー3台への移り変わり」で終わってましたがその後がありました。

 

3代目は Scion FR-S (日本ではトヨタ86) でしたがこれを2017年10月末に売却しました。流石に5年近くレース等にも使われていた車ですので少し車にも疲れが出てきたのかも知れません。一箇所二箇所と少々支障が出だしました。修理はしたもののこれから先また何が出て来るかわかりませんのでこの当たりがそろそろ潮時かなと思い売却する事を決めました。

 

ただしその為には次の車が決まらなければどうにもなりません。前回の「スポーツカー3台への移り変わり」ではオートマ車の事も考慮に入れていたのですが正直あれは本気でした。概ねその線で決めていたのです。ただし購入ではなくリースとして。2年ほどリースで乗って後はまた別の車に乗り換えると言うのがその時の計画でした。

 

しかし色々な条件と状況が重なり合って急遽またマニュアル車で行くと言う事になりました。それも私が望んでいた車で。それはスバルのBRZです。しかもブレンボーブレーキとザックスのダンパー付きと言う車種で。そして色は勿論ブルー。ところがこのブルーがなかなか見つからず結構苦労しました。

 

やっとの事で別のディーラーにあったブルーのBRZを交換と言う形でこちらのディーラーに引き取り、私の手に入ったと言う訳です。正直嬉しかったですね長年望んでいた車ですので。勿論マツダのロードスターも大好きでした。あれならまた乗ってもいいと思っていたのですがこれは残念ながらワイフの「No」で却下です。そうなると後の選択肢はこれかトヨタの86しかありませんが、86は既にこれの前で乗ってますので必然的にこのブルーのBRZになったと言う訳です。二代目、三代目は短命でしたがこの四代目は長く付き合って行きたいと思います。
四代目の車、スバルの2017年型BRZ

三代目の車、トヨタの2013年型86 (Scion FR-S)

二代目の車、マツダの2016年型ロードスターND (MX-5)

初代の車、Hyundaiの2011年型ジェネシスクーペ (Genesis Coupe)
Categories: 日記

2)四代目・改造その1 (Accelerator Pedal Cover)

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BRZ を買って最初にした事、それはアクセルペダルカバーでした。

 

不思議に思っていた事が一つ、この新しいBRZにしても86後期にしてもヒール・アンド・トーがし難いと言うビデオコメントがない。

 

一応専門家の人が乗ってその会社の為に宣伝を兼ねてコメントしてるのであまりネガティブな事は言わない様にしてるのか、それともその人達は出来て私だけが出来ないのか?

 

一つにはヒール・アンド・トーなんて一般の人には関係のない技術なので敢えて言う必要もないのかもしれませんし、仮にあったとしても実は一つ大きな違いに気がついたのです。

 

それはアメリカは左ハンドルだと言う事です。アクセルペダルの右側は直ぐに壁になっていて日本車の様にスペースがないのです。ですから壁に当たってしまう。

 

だから日本ではまだヒール・アンド・トーもし易いのかもしれません。でもこの車種用のペダルカバーも売られてると言う事はやはり若干の難があると言う事ではないですかね。特に北米では。

 

ともかく私には今度のBRZでヒール・アンド・トーが出来なかったのでペダルカバーを入れました。ただ取り付けはもの凄く苦労しましたがともかく完成です。

 

こちらがオリジナルのアクセルペダル(ブレーキペダルより奥に入ってる)

そしてこちらがカバーを付けたアクセルペダルです。

 

見てもわかるようにアクセルペダルの下が長く左に広くなってますのでこれなら私の踵も届きます。
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1) BRZ へのこだわりと選択

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Scion FR-S (Toyota 86) の後の事は正直2017年中頃から考えていました。

 

基本的にはその年の12月に新しい車を買おうと。

 

そうなると私の選択は限られて来ます。マツダのロードスターRFと言うのもあったのですがこれはワイフの拒否によって実現不可となりました。本当はこれでも良いと思っていたのですが。

 

そうなると次に出て来るのはスバルの BRZ か WRX です。WRX なら4ドアでパワーも BRZ よりある。良い選択だとは思ったのですが何故かもう一つ気乗りがしなかったのです。勿論車自体は良い車だと思います。何故ですかね。

 

燃費が良くないからと言うのは私自身を納得させる為の言い訳の様なものです。じゃー何故か?多分 BRZ に対するこだわりの様なものがあったからかも知れません。トヨタの86と BRZ は私が最初のスポーツカーを買ってしまった後で乗ってみたいと思った車だったのです。

 

もう1年買うのが遅かったら、もしくはもう1年トヨタとスバルの発売が早ければ確実にどちらかを買っていたでしょう。ところがどちらも私が初代のスポーツカーを買ってから1年後に発売になったのでその時期を逃してしまいました。

 

後でその車の事を知って正直悔しい思いをしました。ですからいつかと言う気持ちがあったのです。じゃー何故二代目にマツダのロードスターを買ったのかと言う事ですが、それだけマツダのロードスターNDは魅力的だったと言う事です。この二つの車を凌駕するくらいに。

 

そして買ったんですが予期せぬ事故で車を廃車にしてしまいました。勿論その車をもう一度と言う考えも脳裏を横切りましたが、これにはワイフのノーの横槍が入りました。まぁ、心配する余りとそれとやはり二人で乗るには小さいと言う苦情がワイフから出ましたのでここは仕方なく譲歩しました。

 

すると次の選択はトヨタかスバルと言う事になります。そして三代目に中古ですがトヨタの86を手に入れました。それも飛びっきりにチューニングされた車を。

 

ですがただ一つ欲しかったブレンボーブレーキが付いてない。でも BRZ には付いているのです。ですから四代目はスバルの BRZ と言う事になりました。これもまた私の5年越しの夢です。

 

ただここに至るまでにはまた紆余曲折がありました。実はワイフの事です。新しい車を買ったらそれで小旅行をしようと言っていたのですが、残念ながらワイフはマニュアル車を運転出来ません。

 

勿論私が運転すれば済む事ですが長距離の旅行ともなると疲れるので運転の交代が必要になる時もあるでしょう。しかもワイフは結構自分で運転をしたがるのです。そうなるとマニュアル車はどうかと言う事になります。

 

それにいつものダウンウンへ行くのも渋滞渋滞の連続で正直マニュアル車は面倒だなと言う気持ちも一部ありました。そこで考えたのが期間限定のリースで BRZ のオートマ車に乗ると言う事です。

 

これは結構現実味を帯びて来て正直私もかなり心を決めていました。ただし色だけは拘りたくてブルーが欲しかったのです。それで各ディーラーを探してみたのでがどうしてもブルーがありません。ただ一つのディーラーで10月10日には入って来ると情報がありました。

 

リースなら月々の支払いも安くていいのですが問題が一つ。チューニングが出来ないと言う事、リース期間の後買い取るなら可能でしょうが。それと2年リースがなかったのです。3年リースが最短でした。出来れば2年で買い換えたかったのです。

 

そう言う諸々の事を考えながら知り合いのいる別のスバルのディーラーに電話をしたら探して見るとの事。連絡がなかったので後日連絡してみるとある事はあったが向こうのディーラーが手放さないとの事。多分それは私が問い合わせたディーラーかも知れません。

 

取りあえずリースの詳しい事を聞くのと試乗でもして来るかと知り合いのいるディーラーに行ったのです。すると話の途中で別のディーラーでブルーのマニュアル車が一台入ったと言うのです。ただ今客が交渉中なのでもしその客が買わなければこちらに取り寄せる事が出来ると言うのです。

 

さてどうしたものか?その車はスポーツ・パッケジと呼ばれるものでブレンボーブレーキもザックスのダンパーも付いてるとの事。私が望んでいた車種でした。この時になってワイフも妥協してくれたのか、数少ない車種なんだからそんなに欲しければそのマニュアル車を買えば、私はいいからと言ってくれたのです。

 

それからは急転直下、即買取の体勢に入りました。向こうの客の返事待ちと言う所です。そして待つ事1日、向こうの交渉は不発に終わったのでこちらに送って貰うように頼んだと連絡がありました。

 

そうなればもう仕方ありません。後は契約あるのみです。何かの手に押された様に予定より2ヶ月早く四代目の車として BRZ を購入する事になってしまったと言う訳です。
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